SHOW-OFF STAFF BLOG

2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーマン

『ブルーマン』観てきました!
青塗りのスキンヘッド3人組によるミュージックとアート、そしてコメディを融合させた新しいエンターテイメント。
15年ほど前にニューヨークのストリート・パフォーマンスとしてスタートしブレイクしたそうで、ボストンやシカゴ、ラスベガスをはじめヨーロッパではベルリン、オーバーハウゼン、アムステルダムなど世界各国で公演されています。
日本では昨年12月から六本木にブルーマン専用劇場が設置され公演されています。
テレビでチラ見した時点でドラム缶や水道管等の廃材を加工したオリジナルの打楽器によるパフォーマンスが妙に気になってはいたんですが本当に見に行くとは思ってませんでした。

blueman-1_20080820123520.jpg

無言のまま表情も変えずに黙々と演奏やコミカルなパフォーマンスを演じるのですが、何はともあれチビッ子からインテリ野郎まで純粋に楽しめるエンターティメントとしてお勧めです!
オリジナルの打楽器は見た目もユニークだけど想像以上に豊な音色なのにはビックリ。
打楽器メインのサウンドと言う意味では祭りの太鼓からPUBLIC IMAGE LTDやThe Creatures等のポストパンク系、さらにインダストリアル系のEinstürzende NeubautenやTEST DEPTなんかも好みですがこのブルーマンのサウンドはモダンに洗練されながらもパワフルでパンチの有るビートで気持ち良かった!
それでいてどことなくレトロな雰囲気も味わえて◎。
アートとミュージックを融合させたパフォーマンスにユーモアを盛り込んだと言う意味ではローリー・アンダーソン(最近、ルー・リードと結婚したそうです)が開拓者として知られています。
随分前の話ですが、スノッブな音楽マニアに混じって彼女の来日公演を観に行った事を思い出しました。
ローリー・アンダーソンもボイスチェンジャー、エレクトリック・ヴァイオリンや体中にセンサーが付いた“ドラム・スーツ”と言った独創的な楽器?を駆使して新たなパフォーマンスを開拓した正にマルチ・メディア・アーチストだった。
このブルーマンはそれらの要素を兼備えながらもエンターティメントとして純粋に楽しめるストレートさが魅力。
世間の評判が高いからと言っても前衛的過ぎて理解に苦みながらも『良いね~』なんて判ったふりする必要は一切御座いません。

blueman-2_20080820123545.jpg

サウンドやパフォーマンスとシンクロしたビジュアル要素もナイス。
コミカルなネタでもクールにきめるセンスの高さも◎。
世界的に評価が高いのも納得です。
とにかくこのパフォーマンスは色んな意味で実際に会場に足を運んで“体験”する事が重要です。
それにしても、サウンドがイカしてたんでCDも買ってみようと思います。
blueman-3_20080820123623.jpg



スポンサーサイト

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

showoffblog

Author:showoffblog
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。